セフレを究極のマゾに調教する方法

セフレを何でも言う事をきく「ドマゾ」に調教したい…という方に向けて「SM愛好家」としてのアドバイスです

「セフレ」を定義する


「セフレ」とはどういうものでしょう?

SEXをしたくなった時、呼べばホイホイ会いに来る「都合のいい存在」。と思っていないでしょうか。ただ、これは相手側にとっても同じことが言えるのではないでしょうか?

女性の側も「あ~SEXして~」と思っている時に、タイミングよくあなたからの呼び出しがあって「お、ラッキー。呼び出しキター」って思っているかもしれないという事です。
私は「セフレ」は「SEXフレンド」なので「SEXを媒介にしている対等な人間関係」と思っています。
これと「ドマゾ」は大きく違います。「友人」ではなく「従」なのですから。

「ドマゾ」調教の第一歩


私は「ドマゾ」調教の第一歩は「SEX(挿入)」を「捨てる」事だと思っています。

「SEX(挿入)」をしたいなら「セフレ」の関係で十分なはずです。
「SEX(挿入)」以外を愉しむ。
「SEX(挿入)」が別になくても構わない。

という「覚悟」が「あなた」にあるかどうかが「第一歩」です。
これは「S」を誤解している「男性」にとっては難しい事かもしれません。

ちなみに「主(女王様)」と「従(M男さん)」の関係でいえば「M男さん」は自分のモノで「主(女王様)」の高貴な部分を汚すことなど考えられない…という方も多いのですが…。

「いやいや、俺はそんな本格的なSMの関係は望んでない」という事かもしれませんね。
ただ、今までは「早く…早く挿れてよ!」と言っていたセフレを「お願いです…あなたのモノを下さい…お願いです。気が変になりそうです…」と言うところまで「調教」したいと思っておられるなら、簡単にあなたのモノをあげてはいけないということ、お分かりいただけますでしょうか。

「調教」のゴールは?


「調教」のスタートを切る「覚悟」は「あなたに」できました。

次は「ゴール」を設定しましょう。
「セフレ」の関係の時よりも気持ちいい「SEX(挿入)」をする事がゴールなのか?
「SM行為」をエスカレートさせていって「究極のドマゾ」に躾することが「ゴール」なのか?という事です。
それによってアプローチも違ってきます。

相手を「究極のドマゾ」に調教しようと思えば、あなたも相当勉強する必要があります。
それは、緊縛の仕方を覚える…とか言うものではありません。
それは、単に手段の一つでしかありません。

「SEX」だけが目的だった「セフレ」の関係から飛び出すためには、今までよりもっと相手の反応を注意深く「確認」すること。
それが「緊縛」を覚えるとか言うよりよほど重要な事です
「調教」は「確認」の連続です。

少しずつ段階を踏むこと。
それは調教する側も相当に疲れる行為です。
やりすぎてはいけません。
ちゃんとできたら、褒めてあげましょう。

出来なかった時にご褒美を上げてもいけません。
何を「させる」のか「ご褒美」が何なのかは、
それぞれ違うので、一概には言えませんが。

抽象的な表現になってしまったかもしれませんね。

ただ、あなたが「俺は単に今までより気持ちのいいSEX(挿入)をしたいだけなんだ」

という事なら「今までよりもたっぷり時間をかけて前戯をしましょう」とか、「独りよがりなSEX(挿入)は止めましょう」というアドバイスを送ります。
「SEXを媒介にしている対等な人間関係」というセフレの関係もまた、素晴らしいと思っていますので。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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